一生お金に困らないためのバイブル働く女性の不動産投資入門

第1章ちっとも貯まらない将来の資金。
働く女の苦しい懐事情

  • 結婚・出産後も、働き続ける女性が増えている

    働く女性はどんどん増えています。日本における就業者の数は、2015(平成27〜年に6376万人となりましたが、これは前年に比べ25万人の増加です。男女別に見ると、男性はわずか1万人の増加なのに対し、女性は24万人と、25万人の増加分のほとんどを占めています。

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  • 女性の平均収入は男性の7割しかない
    平均賃金の女性/男性比率(2006

    働く女性は着実に増えているものの、その待遇は決して良くはありません。例えば給料について、平成26年のデータ(一般労働者の平均現金給与額)を見ると、正社員・正職員の場合、男性は月額38万700円。それに対して女性は月額27万5900円と、10万円以上の差があります。

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  • どんどん嵩む自己投資と減り続ける可処分所得

    働く女性の待遇は男性と比べると決して有利とはいえません。実際、長く働いてもなかなか給料が上がらないという人は多いのではないでしょうか。

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  • 女性の財布はいつもぎりぎり

    実際、女性の日々の財布はどうなっているのでしょう。総務省の家計調査(2015年)によると、一人暮らしで働く女性の毎月の給料(勤め先収入)は、34歳以下で平均月28万1619円、35~59歳で29万2494円です。

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  • 賃金格差の原因は昇進機会の乏しさと勤続年数の短さ

    2009年に厚生労働省が発表した「男女間の賃金格差レポート」では、男女間の賃金格差に影響している原因を細かく分析しています。

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  • 女性が多く働く職業の賃金は?

    ちなみに、女性が多く働いているのは、産業別でいうと「医療、福祉」(女性雇用者総数の20・9%)、「卸売業、小売業」(19・9%)、「製造業」(11・4%)などです(総務省「平成26年労働力調査」)。……

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  • 今後はIT革命やAI(人工知能)が仕事に影響する

    IT革命によって情報化社会が到来し、産業構造や仕事の内容が大きく変化しつつあります。最近では、将棋や碁のプロにAI(人工知能)が勝って話題になりました。昨年、野村総合研究所が国内の601種の職業ごとに、コンピュータ技術による代替確率を試算しました。すると、10~20年後に、日本の労働人口の約49%が就いている職業がコンピュータ技術によって代替可能との結果になりました。

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  • 女性のお金を狙う投資話はワナだらけ

    働く女性の中には、投資でお金を少しでも増やそうという人もいます。 世の中には様々な投資話があり、「あの子は株で儲けているらしい」「彼女はFXでお小遣いを稼いでいるんだって」といった噂を聞くと、「自分もやってみようかな」となりがちです。

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  • 5人に1人が一生シングル!? もうオトコには頼れない

    働く女性が増えるにつれて上昇しているのが、未婚率です。いまや女性の10人に1人が一生シングルというデータがあります(ちなみに男性では5人に1人の割合)。

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  • 結婚しても育児と仕事の両立で四苦八苦

    働く女性の場合、めでたく結婚できたとしても、その後がまた大変です。特に、子どもが生まれると今度は育児が待っています。育児をしながら仕事を続けるには、本人の努力はもちろん、夫の協力や会社の理解が不可欠です。

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  • 「専業主婦でのんびり優雅に」は夢のまた夢?

    結婚して、専業主婦になった場合はどうでしょう。夫の収入で安定した生活を送ることができれば、それはそれで幸せだと思います。 しかし、実際には住宅ローンや子どもの教育費などで、生活にあまり余裕がない家庭は少なくありません。

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  • もはやアテにならない公的年金

    老後の生活を考えても、心配なことは山積みです。特に、少子高齢化が進む中、公的年金だけでゆとりの老後を送ることは不可能です。平均寿命は男性より女性のほうが7歳ほど長生きであり、老後にどう備えるかは女性にとってより切実な問題といっていいでしょう。

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